QUEUE CANDIDATE
BUMP OF CHICKEN「アンサー」
wantedBUMP OF CHICKEN · 5:25
Requested by Sam Milby · 1 want · 9/4/2026
SUBMITTED LYRICS
魔法の言葉覚えてる 虹の始まったところ あの時世界のすべてに 一瞬で色が付いた 転ばないように気を付けて でもどこまでも行かなきゃ 日差しさえ掴めそうな手が 酷く冷たかったから 本当の声はいつだって 正しい道を照らしてる なんだって疑ってるから とても強く信じてる 心臓が動いてることの 吸って吐いてが続くことの 心がずっと熱いことの 確かな理由を 雲の向こうの銀河のように どっかで失くした切符のように 生まれる前の歴史のように 君が持っているから それだけわかってる わかってる 僕だけわかってる わかってる 鈍く残った痛みとか しまってしまった思いとか 滲んだって消えないもので 街はできている 魔法の言葉覚えてる 虹の辿り着いたところ 転ばないように気を付けて でもどこまでも行けるよ 失くしたくないものを 見つけたんだって気づいたら こんなに嬉しくなって こんなに怖くなるなんて 想像つかない昨日を越えて その延長の明日を抱えて 小さな肩震える今 それでも笑った 迷路の奥のダイヤのような 届かなかった風船のような 気付けなかった流星のような 涙をもらった だからもう忘れない 忘れない 二度ともう迷わない 迷わない 心臓が動いてることの 吸って吐いてが続くことの 心がずっと熱いことの 確かな理由が 砂漠の粒の一つだろうと 消えていく雨の一つだろうと もらった名も知らない花のように 今 目の前にあるから それだけわかってる わかってる 僕だけわかってる わかってる だからもう離れない 離れない 二度ともう迷わない 迷わない